2007年11月26日

イタリア事情 その13

今日もガンガン、語学のお勉強!
とりあえずイタリア事情をみてみます。
1435年、ナポリ女王ジョヴァンナ2世が、フランスのアンジュー家レナートを後継者にして死去。しかし、シチリア王でもあったアラゴン王家のアルフォンソ5世が反発し侵攻、1442年には、ナポリ王となった。それに対し1494年、フランス王シャルル8世が、アンジュー家からナポリ王位を継承したと主張。イタリアに侵攻し1495年ナポリ王となった。しかし、フランチェスコ2世ゴンザーガ率いる、ミラノ公国とヴェネツィア共和国の同盟軍にフォルノーヴォの戦いで敗北し撤退、同年ナポリはアラゴンの手に戻る。*シャロン首相は労働党のミツナ党首と金曜に会談。しかし、ミツナ党首は入植政策や和平に関する合意内容を書面で残すよう強く要求しており、話し合いは難航している。両者の話し合いは、近日中に再び行われる見込み。(P,H,T)

*反宗教のシヌイ党と宗教政党のNRPによる直接交渉は続行中。大家族への補助金などについて合意が出来たが、安息日の交通機関運行問題は、まだ解決の見通し無し。(P)

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2007年11月06日

人命軽視

モンタナグレイシャー国立公園と聞いてピンとこない人でも、険しい
山々とその間に広がる湖が織りなす美しい景観は、カレンダーなどで1
度ならず目にしたことがあるでしょう。世界遺産の1つで、氷河がつくっ
た美術館といわれるのに、その氷河が溶け出し、景観のみならず生態系
をも変容させていると生態学者が警告をしています。

中国製品の安全性に対する疑念の高まりはいっこうに終息する気配があ
りません。最大の責任は人命軽視、儲け主義の製造メーカーと、規制・
監視体制が不備なまま放置している中国政府にあるのは間違いありませ
ん。しかし、消費者と販売側の値下げ圧力も大きな一因ではないでしょ
うか。モノには適正値段があります。どういう国で、どういう人びとが
製造したのかを考慮せずに、安ければ安いほどいいとばかりに飛びつく
のはもう終わりにすべきでしょう。


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