とりあえずオーストリア事情から見てみよう。
今日ウィーン市内では、ドイツ国歌を高唱する右派の学生集会なども見られ、政治的には外国であるドイツを歌詞で「わが祖国」と連呼する光景は、外国人観光客などから奇異の目で見られている。ただし、本をただせば現在のドイツ国歌は、ハイドンが神聖ローマ皇帝フランツ2世(のちのオーストリア皇帝フランツ1世であるが、当時は名目上ドイツ人全ての君主でもあった)を讃えるために作曲した『神よ、皇帝フランツを守り給え』の歌詞を替えたものであり、19世紀後半にはオーストリア帝国の国歌であった。皮肉にもそのハプスブルク家当主は、現在ドイツ選出の欧州議会議員である。
<お役立ちブログ>
TOEICここだけのハナシ
TOEICをどう学ぶ
新TOEIC攻略のカギ
英語は難しい?
英語は頑張るな!
リスニング
英会話 教材
ニューズウィーク









![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)