2008年04月07日

オーストリア事情

ようし、今日も頑張るぞ。語学は継続が命!
とりあえずオーストリア事情から見てみよう。

今日ウィーン市内では、ドイツ国歌を高唱する右派の学生集会なども見られ、政治的には外国であるドイツを歌詞で「わが祖国」と連呼する光景は、外国人観光客などから奇異の目で見られている。ただし、本をただせば現在のドイツ国歌は、ハイドンが神聖ローマ皇帝フランツ2世(のちのオーストリア皇帝フランツ1世であるが、当時は名目上ドイツ人全ての君主でもあった)を讃えるために作曲した『神よ、皇帝フランツを守り給え』の歌詞を替えたものであり、19世紀後半にはオーストリア帝国の国歌であった。皮肉にもそのハプスブルク家当主は、現在ドイツ選出の欧州議会議員である。

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ニックネーム koguma023 at 17:59| 日記